
ニックネーム : ゆうこりん
出身地 : 千葉県(東京都在住)
活動地 : 関東地方・ナイジェリア
公式LINE: https://lin.ee/b5Vm6zj
Instagram: https://www.instagram.com/yuukojp/
自己紹介
相良優子です。英語の先生、日本語の先生、産業カウンセラーです。
心理学と英語で、日本人を自由に。日本を元気に。
With psychology and English, I unlock people’s potential and strengthen Japan.
25歳まで英語はほとんど話せませんでしたが、独学で学び、通訳になりました。
駐日ナイジェリア連邦共和国大使館では大使秘書・通訳を務め、TED英語トレーナー、Google社の日本語講師、外資系企業で働く外国人へのメンタルヘルスカウンセリングなど、言葉・心理・異文化に関わる仕事を続けてきました。
心理学との付き合いは約30年。自称「心理学オタク」です。
私は、長い間生きづらさを抱え、仕事でも人間関係でも何度もつまずいてきました。さまざまな心理療法やコミュニケーションを学び続ける中で出会ったのが「まなゆい」。一目惚れでした。すっかりハマって、インストラクターになってしまいました。
今の自分につづく人生のターニングポイントになった出来事
若い頃の私は、「早く人生が終わらないかな」と思っていました。
母にはよく、「普通はそんなこと言わないの」と言われ、私は長い間、自分はどこかおかしい人間なのだと思っていました。全寮制の高校でも、就職してからも、人間関係で何度もつまずき、自分自身に辟易していました。
そんなある日、それとは知らずに、知り合いに誘われ、ある新興宗教の説明会に参加しました。
そこで出会ったのが「聴く」トレーニングを受けた人たちでした。おそらく生まれて初めて、「ただ自分の話を聴いてもらう」という経験をしました。
あまりにも衝撃的で、「私、この宗教に入る!」と言い張ったのですが、周囲のみんなに止められました(笑)。宗教には入らない代わりに、私は「聴く」ことを始めました。
私にとって、聴いてもらうことは、生きる許可をもらうことだったと、砂に水が染みこむように、私は理解しました。私はただ、聴いてほしかったんだと、20年ぶりに知ったのです。
心理学を学び始めて気づいたのは、私たちは思っている以上に、人の話を「聴いていない」ということ。
「友達だから言うね。そんなふうに言うと、誤解されるよ」とよく心配された私。私は自分のことを説明するので精一杯で、そう、私こそが人の話を聴かない人だったんです。
私にとって、心理学は魔法でした。
それまで人間関係のトラブルを何度も起こしていた私が、人の話を聴き始めると……なんと人間関係が激変。そして私はとうとう、人の話を聴くことが仕事になり、今は産業カウンセラーとして、外国人の方々に英語でカウンセリングを提供しています。
昔は私自身が助けを求める側だったのに、今は人の話を聴く側にいる。本当に、嘘みたいです。
約30年、コミュニケーション、カウンセリング、心理学を学び続けてきました。その中で出会った、おそらく最もシンプルで、最もパワフルな方法のひとつ。それが「まなゆい」でした。
まなゆいに関してのエピソード
「まなゆい」に出会った時、私はすぐに分かりました。「これは、私がこれまで出会ってきたものの中でも、最も素晴らしいもののひとつだ」。
最初はインターネットで知り、見よう見まねで試しました。その後、知人のインストラクターさんのミニ講座を受け、友人に熱心に誘われて、たまちゃんの初級講座、本講座へ。そして今、自分自身もインストラクターになることができました。
「受けいれる」ことから、世界は始まります。
まず、「今、こう感じている自分がいる」と受けいれる。
そして、「確かに、これは私の世界に存在している」と認める。
世の中には、気に入らないことも、見たくないことも、認めたくないこともたくさんあります。
それでも、「それが今ここにある」ということをゆるす。
そして、そんな世界を認めたくなかった自分も、そんな気持ちを抱えている自分も、まるごとゆるす。
最後に、そのすべてとともに今日ここにいる自分を愛する。
すると私は、天の川銀河の太陽系、その中の地球に生きている自分を感じながら、今日という一日を過ごすことができます。
考えてみれば、私が今日ここに生きていること自体、誰かの、何かの、うまく説明できない不思議な力に支えられているのかもしれません。多分、それを「愛」と呼ぶのでしょうか。
私がどうやって呼吸をしているのか、細胞たちがどうやって活動しているのか、私は知りません。それでも、私が意識しなくても命は今日も動き続けています。きっと私たちは、何か大きなものに支えられて生きているのでしょう。
すべてはひとつです。
自分らしいまなゆいの活動のご紹介
私は、まなゆいの初級講座・本講座、個人セッションを行っています。
まなゆい以外にも、産業カウンセリング、心理学、コーチング、英語、日本語、異文化コミュニケーションなどの活動があります。
それらと「まなゆい」を組み合わせながら、その人が自分自身の声を聴き、自分の中にある答えを信頼し、自分の可能性を開いていく場をつくっていきます。
心理学を知らない方にも、日常生活の中で気軽に使えるものとして「まなゆい」を分かち合っていきます。
まなゆいから見えるビジョン(自分らしいまなゆいの活動を通して)
私がありがたく思っているのは、「今の自分から始めていい」ということ。「自分を変えなければ幸せになれない」ということはありません。まなゆいも心理学も、私にそれを教えてくれました。
聴くことは、世界の始まり。
自分の声を聴く。自分を受けいれる。自分を認める。自分をゆるす。そして、自分を愛する。
人生の前半を上手に生きられなかった私は、今は、それを信じています。
私を支えてきた心理学に、今、「まなゆい」という新しい偉大な何かが加わりました。
まなゆいと心理学と英語で、日本人を自由に。日本を元気に。そして「自分を生きていい」と思える人が増えていくこと。その姿がよーく見えています。

